ねずみくんのチョッキの 「ね」

 

 

ちいさなねずみのチョッキをみんな着たくて、沢山の動物に貸しているうちに、チョッキがどんどん大きくなってしまって、、、、、、、。というお話です。基本白黒で、チョッキだけ赤いというデザインで、なんとも優しく書かれています。チョッキは、お母さんが編んでくれたものです。となんカナンでは、お昼寝アートを開催していますが、次回のお昼寝アート用に手編みの帽子などなどをいくつか作成中(来年は丑年!)。昨日のブログ・あいうえおの「ぬ」の赤ちゃんが履いている人魚も手編みです。読み聞かせと編み物いかがでしょう。お昼寝アートもぜひ。

 

のきしたいち 11月7日(土曜日) 9:00〜12:00。となんカナン 軒下で開催します。

 

レースのお花のモチーフ。

 

お気に入りの洋服に。

バックにも

マスクにも

ちいさなコサージュとして

 

のきしたいちで販売します。

 

 

 

 

のきしたいち 11月7日(土曜日) 9:00〜12:00。となんカナン 軒下で開催します。

 

手編みの松ぼっくり(津志田いも?)

 

キーホルダーに。

お家のお気に入りの場所に。

クリスマスツリーのオーナメントに。

 

のきしたいちで販売します。

 

のきしたいち 11月7日(土曜日) 9:00〜12:00。となんカナン 軒下で開催します。

 

お花のボタン。

 

とってもかわいいので是非。のきしたいちで販売します。

 

 

 

布の絵本 の 「ぬ」

 

 

 

手にとっただけであたたかい。

布の絵本。

口に入れてしまっても、ふりまわしてしまっても 素材がやさしいので赤ちゃんも安心。

生まれて初めて新しいものに触れるときって、とても不安なんじゃないかなと思います。お母さんに読んでもらう楽しい本が、やわらかくて、あたたかかったら、さわってみたいといという好奇心を掻き立てるのにとても魅力的なものだなと思います。

ポケットにしまったり、ひもをむすんだり、楽しみながらスキルを獲得できるのも魅力です。

布のプレイマットも一面に広がった絵本かもしれません。

となんカナンにも布の絵本がいくつかあります。そしてとなんカナンでは、おひるねアートを開催しています。絵本から飛び出たような世界で、赤ちゃんの写真を撮ってみませんか。

 

 

 

 

 

にじいろのさかな の 「に」

 

 

 

きれいなさかなの絵本。とも思いますが、内容はよく考えさせられる絵本だなと思います。

 

作者のマーカス・フィスターさんは、グラフィックデザイナーでした。「絵本とおもちゃのあいうえお」を書いてて思うのですが、絵本を書かれている方たちは、元々グラフィックデザイナーだったりイラストレーターだったり,アーティストだったりが多いなと。わかりやすく人に伝わるように表現をしている人たちが、社会の中で未来を担う子どもにメッセージを送り続けてることを考えると受け手が、子どもにどう伝えていくか。本の余韻をどう子どもと楽しみ、生きる糧にしていくかは、大事だなと思いました。

翻訳は、谷川 俊太郎さん。谷川さんの本って何冊あるんだろう?ってくらい。たくさんあります。もうすこし後の「絵本とおもちゃのあいうえお」で谷川さんの本は紹介します。

奈良美智さんの 「な」

 

 

奈良美智さんは、青森出身のアーティスト。青森県弘前市の出身。青森で展覧会が開かれたり、青森県立美術館には、奈良美智さんの沢山の作品があります。岩手ではアイーナにいぬの作品があります。まなざし鋭い女の子の絵や(ものすごき優しい目をした女の子の絵もたくさんあります)いぬ等の作品は、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

「友達がほしかったいぬ」という犬が大きくなって沢山お友達を作る絵本もありますが、今日は、「Moonlight Serenade」という絵本を紹介します。この絵本、金沢21世紀美術館(レゴの建築展では、金沢21世紀美術館も作っています)で行われた展覧会のカタログなんです。犬をモチーフとしたプロジェクト「Dog-o-rama」で、子どもが犬の着ぐるみを着て、走っている姿が何ともかわいいです。展覧会の写真に奈良さんが文を書いて、絵本になっています。お子さんと金沢21世紀美術館に言った気分で、この本を手に取ってみてください。

 

ベイビーレボリューションやロッタちゃんの恋人。吉本ばななさんの本等、奈良美智さんが絵を描かれている本も多いです。是非。

 

 

 

トミカ の 「と」

あいうえおシリーズ、初のおもちゃです。

男の子の永遠のあこがれ 乗り物!

くるま スポーツカー でんしゃ ひこうき しんかんせん 

みんな乗り物が大好きです。

 

そしてそんな大好きな乗り物が自分の手に。

しかも丈夫。今や車のボディーの鉄より厚いのではないかという鉄のボディー。

1000種類以上のラインナップ。

素晴らしいです。

お片付けするときは、おもちゃ箱もいいですが、駐車場を作ってあげると子どもは喜びます。

 

レゴの建築展

 

 

冬休み。子どもたちのお休みにあわせて、カフェで、レゴの建築展を開催します。(いつからやるかはまだ未定です。)

今年の夏、安比で行われたPIECE OF PEACEというイベント。世界遺産がレゴで忠実に再現されていました。圧巻でした。そして子どもが、目を輝かせてみていたのも印象的でした。

あの規模は無理ですが、ミニミニ、、、ミニ版ならと思い。

レゴの製品とオリジナルの作品半々くらいですが、実際の建築や絵に描かれた建物をレゴでいくつか作ってみました。30個くらいの建築で構成します。

建築というと固いイメージがあるかもしれませんが、子どもに見てほしい建築を集めてみました。

普段遊んでるレゴ、「こんなものも作れるんだ!」「作り方を真似してみよう!」とお子さんが思ってくれたらいいなぁと、、、、。「こんな建物もあるんだ!」と感性をくすぶることができたらと、、、、、。

ぜひその際にはいらしてください。